和紙生き活き鯉
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どうして端午の節句に鯉のぼりを飾るの?
鯉のぼりは、男の子が生まれたことを知らせて天の神様に守ってもらうために上げたと言われています。
また、中国では「黄河上流に龍門という滝のような急流があり、それを登ることのできた鯉だけが龍になった」とあります。
その鯉のように人生の急流を突破して出世、成功して欲しいという思いで、日本でも江戸時代から鯉のぼりを上げてお子様の将来の立身出世を願うようになりました。
現代では、ポリエステルやナイロンのものたくさんありますが、和紙の鯉のぼりは江戸時代から続く伝統工芸品です。
私どもは、手漉きの和紙製造から色つけまで自社で行っております。お子様の幸せな成長を願いながら、ひとつひとつ手作りで丁寧にお作りしました。本物の鯉のぼりを、ぜひご覧ください。
皆様に早く届けたい一心で、今年の鯉のぼりを急ピッチで制作中です。お楽しみに!
※尚、手作り品のため各色200匹限定販売になりますのでご了承ください。
桂樹舎 代表取締役吉田泰樹
桂樹舎 代表取締役吉田泰樹


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