和紙文庫|和紙文庫とは館内紹介特選リンク集

館内の紹介

造瓦葺きの建物は八尾町山間部にあった小学校を移築したもので、訪れる人の中には学校の面影をとどめる外観に懐かしさを覚える人も少なくないだろう。館内は4室に分かれ、紀元前1000年のパピルスをはじめ、紙の発展過程を紹介するとともに、日本の古写経から、江戸期以降に発達した和紙を材料とした加工品の生活必需品を数々展示している。また和紙の文献収集にも力を入れており、隣接の製造工房では、和紙が出来上がるまでの工程をつぶさに見ることができ、紙すき体験もできる。
和紙文庫の外観写真 和紙文庫の外観写真
しっくいと瓦屋根の古風な造り
和紙文庫の館内の写真
館内の展示品の様子
 
和紙文庫 館内間取り図 和紙文庫 館内間取り図

紙漉き体験コース
内容 / 紙漉き
参加料 / 500円
体験可能時間 / 9:00〜16:00
所要時間 / 3〜5分
予約 / 必要

紙漉き作業の見学はご自由です。体験をしたい場合は予約してください。ただし、土・日・祝はお休みですのでご注意ください。
ご予約電話番号 / TEL 076-455-1184

樹舎和紙文庫の一室に設けられた 喫茶「パピルス」
昭和60年に開館後しばらくして、「ちょっと和める場所を」と喫茶をオープン。
メインのメニューが「くずきり」。大好評につき、今年から新しく2種をメニューに加えました。
良質の素材を求めて熊本まで出掛け。350年の歴史を持つという石臼挽きの白玉粉と出会いました。北海道の十勝小豆と合わせて白玉ぜんざいを完成。白玉きなこには肉桂を入れて、ほのかな懐かしさを演出しました。
お近くにお寄りの際は是非お越しください。心よりお待ちしております
和紙文庫の一室の喫茶パピルス くずきり
和紙文庫の一室の喫茶パピルス 写真はのどごしさわやかなくずきり(680円)。金柑とお茶を添え、お椀に黒蜜が入っています。赤と黒の鮮やかな器が食欲をそそります。
奥は新メニューの白玉ぜんざい(600円)

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